やっと、ほぼ梅雨明けの模様🌞

正式には発表されていないようですが、ほぼ梅雨明けしましたね!

台風が来たり、雨が本降りだとなかなかお客様のご来店も減るので、

どうしたものかと思いながらも、私にとっての新しいジャンル骨董の勉強をしておりました。(今は梅雨が明けて、お客様のご来店も戻ってきたので良かったです😊)


これがなかなかね、面白いです。

でも、実際に買って触って、調べてみないと身に入らないので、

多少の失敗というか経験は必要なようです。


足で稼ぐというか、半分ぐらいよくわかんないけど買ってみたりする勇気も要る気がします。


その辺りは、同じモノづくりのギターというジャンルに親しみがあることで、本当にそれが良いものかという判断が曲がりなりにもできるし、

図書館や美術館でアートや本を探ってきた経験が生きている部分もあり、

意外と良いものを見つけることができた時は、自分すごいかも?と思えたりする瞬間もあります笑


今までの経験が活きているなと思えます。


逆もまたしかりで、陶芸のものづくりの考え方をギターに活かしてみようかとか、アイディアが湧いてきます。


例えばこの壺のような陶器



https://futureworld.ocnk.net/product/2528

見つけたときは、なんかすごい古そうで面白そうだなという感想から、

調べていくと、昔からあるお酒の入れ物であること、

そのお酒は黒船来航のペリーや坂本龍馬も飲んだとされているお酒で、広島の鞆の浦で今も作られていることがわかってきます。


ラベルには大日本と書かれており、明治頃のものだと思われます。




その物自体を見ながら、その背景、歴史を感じることができるわけです。

飾っていても、様になってかっこよろしいし、歴史を感じることができるアイテムです。


他にもいろいろ、お店に置いてますので、これは何かと聞いてもらえましたら、喜んでお答えします☺️