【大珍品】明治〜大正期 鞆保命酒 一升徳利 温泉津焼

【大珍品】明治〜大正期 鞆保命酒 一升徳利 温泉津焼

販売価格: 5,000(税込)

在庫数 1点

商品詳細

古道具や骨董、日本の民藝がお好きな方へ向けて、大変、歴史価値の高い陶器製の徳利を出品いたします。


こちらは広島県福山市、鞆の浦の伝統的な薬味酒「十六味地黄保命酒(本家)」の古い一升徳利(通い徳利)です。

現在でも伝統的な保命酒を造り続けている鞆酒造の前身、株式会社 鞆保命酒の記載があります。

保命酒の本流である岡本家の「岡」のマークが入っています。


幕末、アメリカからペリー提督がやって来た際にも保命酒がふるまわれたと記録されています。

明治維新 幕末の志士 坂本龍馬たちも飲んだとされている保命酒の歴史を感じる逸品です。



【商品の特徴と魅力】

銘柄: 十六味地黄保命酒(本家)

産地表記: ラベルに「大日本備後鞆町」の文字あり。

焼き物の産地: 形状、独特な栗茶色の質感、力強いろくろ目から、島根の伝統工芸である「温泉津焼(石見焼)」の時代物と推測されます。

当時、瀬戸内の交易ルートを通じて、頑丈な温泉津の徳利が保命酒の容器として広く使われていました。

容量: 壹升(一升:約1.8リットル)



明治中期〜大正期に作られたものと思われ、

「大日本」の国号表記や、当時の量り売りの名残である「壹升」の黒い小ラベルがそのまま残っている大変貴重な資料的価値のある一品です。


【状態】

経年によるラベルの破れ、剥がれ、全体的な汚れや擦れがございます。

古い時代物(アンティーク品)ならではの味わいとして楽しんでいただける方のみご購入をお願いいたします。


(アンティーク)