中之島美術館で開催されているシュルレアリスム展に行ってきました🍏

中之島美術館で開催されているシュルレアリスム展に行ってきました🍏
12月から開催されていた、中之島美術館のシュルレアリスムの特別展

ずっと気になっていたのですが、やっと行ってきました!



シュルレアリスムとは、日本語では超現実と訳されて、

非現実的な表現が主になっています。


それは第一次世界大戦において、

頭で考えて論理的な思考の末に、利益を欲するがあまり、

他国の領土を求めて戦争に行きついたことに対する、痛烈な批判です。


それは未だに続く現代の戦争の中でも、大切な考えだと思えます。


意味のないことに意味があって、そして、意味がない。

論理的な思考を否定しています。


シュルレアリスムというジャンルに絞った展示は、なかなかないので、

とても素晴らしい企画だと思います。


中之島美術館
https://nakka-art.jp/exhibition-post/surrealism-2025/



ジョルジョオ・デ・キリコ「福音書的な静物I」


ちょうど訪れた際に、館長さんのお話が聞けるイベントがあり、

楽しいお話を聞いてきました。



特にこちらの、

ジョルジョオ・デ・キリコ「福音書的な静物I」を中之島美術館が購入する際の裏話が良かったです。

デ・キリコの絵は1910年代に描かれたものだと、当時は4億とか数億円するのに対して、

50年代の作品は10分の1ほど。5000万円ほどであったそうです。


そして、デ・キリコ自身が、本当は50年代に描いているのに、

これは1910年代にインスピレーションを得たものだからといって、

1910年代のサインを入れて高く売っていたそうです笑


それだけ、初期の作品に人気があったのですね。


美術館としては、その年代の見極めが難しいから、

いろんなデ・キリコの作品を買ってくれという話があったけど様々な商談を断ってきて、

確かだと思えるこちらの作品を購入したそうです。


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私は特に、ルネ・マグリット先生とジャン・アルプ先生の作品が好きなので、

こうやって1つの美術館で観ることができるのも嬉しいです。


ルネ・マグリット
「王様の美術館」


ルネ・マグリット
「レディ・メイドの花束」


ジャン・アルプ



イヴ・タンギー
「失われた瞳」



マックス・エルンスト
「偉大なる無知の人」


🍏



私はこのシュルレアリスムをギターの世界に持ち込もうとしています。

それは単純に私がシュルレアリスムを好きだからです。


それは一体どうなるのか、どういうことなのか。

楽しみにしていてください。


頭の中には、ある程度、描いているものがあって、

既に作っているものもありますが、

最終的には、

私にも、どうなるかわかりません。


私自身も楽しみです。