「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」観てきました!
現在、公開中の映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観てきました!
公開から少し遅ればせながらなのですが、
評判も良く、興行収入も素晴らしいと聞いています。
また、我らがマサ・イトウさんのラジオでも、
エンディング曲にガンズの「Sweet child o' mine」が流れて、かなり盛り上がると、
ラジオのリスナーからも好評だと言っていました。
そして、ご来店頂いたお客さんからも、観に行ってきたと教えていただいて、
やはり自分もこれは行っとかないといけないなと思いまして、観てきました!
感想としては、とても良かったです!!👏
ネタバレせずに言いますと、
映像が綺麗で、いままでのガンダムの映像が最新の表現になって、
コックピットからの描写なんかも、本当に自分がガンダムに乗ったらこんな景色なんだろうなと
実感できるような映像美を観ることができました。
海岸沿いの場面では、海の波の表現なんかは、CGとアニメーションが綺麗に融合しているような、
アニメーションとリアルが交わっているような、そんな感覚になりました。
ガンダムシリーズでは前作にあたる「ジークアクス」の成功があって、
このハサウェイですから、最後への盛り上がりなんかも「キラキラ」を想起させるような展開で、
最高の盛り上がりを演出していました!
そこからの「Sweet child o' mine」、これは完璧だな思いました。
あらためて、映画館で聴くスラッシュのレスポールサウンドは、かっこいいですね✨
レスポール弾きたくなります😊
当店にご来店頂いたお客さんは、ハサウェイの前作を観てなくて、
今作を観たようで、あまり展開が良くわからなかったので、
逆襲のシャアから前作も見て、もう1回映画館で観るそうです。
ハサウェイの前作を観ていて今作を観た私でさえ、細かい作戦の流れとか、
そういう細部は全然わかりませんでした笑、が楽しめました🫠
おそらく、深い理解を得ようと思うと、原作の小説を読まないとわからないかもしれませんね。
映画の名作である「2001年宇宙の旅」を私は何回か見ましたが、
本当の理解を得たのは、原作を読んでからで、
原作小説を観てから、もう一度見直すと、
小説では言葉で説明してくれているのでラストの表現の意味がわかってきました。
ハサウェイの映画全体のスタイリッシュな表現がとてもいいです。
ガンダムは脇役になって、人間主体の感情の動きを丁寧に描いています。
ただ、映画の中で2曲ほど挿入歌があって、
そこで、若者の感情の発露のような表現が、歌に合わせて何分かあるのですが、
その部分はもうちょっと他の表現でも良かったんじゃないかなとか思いました。
この長さで歌を入れる必要があったのかな?
もう私は若者ではないから理解できなくなったのかな?
と考えました。
歌を入れないといけない、しがらみが製作者にあったのかな、など。
基本的にはハサウェイたち若者の揺れ動くような感情を表現しているので、
そういうのもあるのかなと。
男性の脳で考える理論的なハサウェイとケネス、
女性的な感情主体のギギという、対比もすごく演出されていました。
いろいろ思いましたが、かなり面白いです!
今作はガンダムシリーズの最新にして最高傑作となるかもしれませんね!
公開から少し遅ればせながらなのですが、
評判も良く、興行収入も素晴らしいと聞いています。
また、我らがマサ・イトウさんのラジオでも、
エンディング曲にガンズの「Sweet child o' mine」が流れて、かなり盛り上がると、
ラジオのリスナーからも好評だと言っていました。
そして、ご来店頂いたお客さんからも、観に行ってきたと教えていただいて、
やはり自分もこれは行っとかないといけないなと思いまして、観てきました!
感想としては、とても良かったです!!👏
ネタバレせずに言いますと、
映像が綺麗で、いままでのガンダムの映像が最新の表現になって、
コックピットからの描写なんかも、本当に自分がガンダムに乗ったらこんな景色なんだろうなと
実感できるような映像美を観ることができました。
海岸沿いの場面では、海の波の表現なんかは、CGとアニメーションが綺麗に融合しているような、
アニメーションとリアルが交わっているような、そんな感覚になりました。
ガンダムシリーズでは前作にあたる「ジークアクス」の成功があって、
このハサウェイですから、最後への盛り上がりなんかも「キラキラ」を想起させるような展開で、
最高の盛り上がりを演出していました!
そこからの「Sweet child o' mine」、これは完璧だな思いました。
あらためて、映画館で聴くスラッシュのレスポールサウンドは、かっこいいですね✨
レスポール弾きたくなります😊
当店にご来店頂いたお客さんは、ハサウェイの前作を観てなくて、
今作を観たようで、あまり展開が良くわからなかったので、
逆襲のシャアから前作も見て、もう1回映画館で観るそうです。
ハサウェイの前作を観ていて今作を観た私でさえ、細かい作戦の流れとか、
そういう細部は全然わかりませんでした笑、が楽しめました🫠
おそらく、深い理解を得ようと思うと、原作の小説を読まないとわからないかもしれませんね。
映画の名作である「2001年宇宙の旅」を私は何回か見ましたが、
本当の理解を得たのは、原作を読んでからで、
原作小説を観てから、もう一度見直すと、
小説では言葉で説明してくれているのでラストの表現の意味がわかってきました。
ハサウェイの映画全体のスタイリッシュな表現がとてもいいです。
ガンダムは脇役になって、人間主体の感情の動きを丁寧に描いています。
ただ、映画の中で2曲ほど挿入歌があって、
そこで、若者の感情の発露のような表現が、歌に合わせて何分かあるのですが、
その部分はもうちょっと他の表現でも良かったんじゃないかなとか思いました。
この長さで歌を入れる必要があったのかな?
もう私は若者ではないから理解できなくなったのかな?
と考えました。
歌を入れないといけない、しがらみが製作者にあったのかな、など。
基本的にはハサウェイたち若者の揺れ動くような感情を表現しているので、
そういうのもあるのかなと。
男性の脳で考える理論的なハサウェイとケネス、
女性的な感情主体のギギという、対比もすごく演出されていました。
いろいろ思いましたが、かなり面白いです!
今作はガンダムシリーズの最新にして最高傑作となるかもしれませんね!
