【極上JVシリアル】Fender Japan 1983年製 ST72-55 Pearl White / R【カタログ外カラー】

【極上JVシリアル】Fender Japan 1983年製 ST72-55 Pearl White / R【カタログ外カラー】

販売価格: 198,000円(税込)

在庫数 1点

商品詳細

日本のエレキギター史において今なお世界中で絶大な人気を誇る、

最初期フジゲン製造期・JVシリアルの「ST72-55」が入荷いたしました!


シリアルナンバーは【JV64848】の1983年中盤〜後半製造。


ラージヘッド、3点留めネックジョイント(マイクロティルト機構)、ブレッド・トラスロッドナットなど、

1972年スタイルのストラトキャスターを忠実に再現したロックマインド溢れる人気のモデルです。


本個体は、当時のレギュラーカタログにはない非常に希少な限定レアカラー「パールホワイト」を纏っています。

ネックポケット内には、フジゲン工場でパールホワイトとして管理されていたことを示す「8P」のスタンプがしっかりと確認できる、
歴史的価値も高い貴重な1本です。

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【マテリアル・重量】
* 重量:約3.6kg(ストラトキャスターとして非常にバランスが良く、取り回しやすい理想的なウェイトです)
* ボディ材:セン(Sen)
ネックポケットに見える美しく力強い杢目から、
アッシュに似たクリアでヌケの良い音響特性を持つ貴重な国産材「セン」が使用されていると判断されます。

当時のモデルではセンかバスウッドどちらかが採用されていたようです。

目の詰まった良質な木材が長年をかけてしっかりと乾燥しており、ボディからネックへと抜ける生鳴りの心地よさは現行品では決して味わえません。

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【当店のこだわり・実戦向きセットアップ】
指板アールがきつい(7.25R)ヴィンテージ仕様のストラトキャスターにおいて、最も弾きやすく、かつ鳴りを殺さない限界のローアクションセッティングを追い込みました。

* セットアップ弦高(12フレット上):6弦側:約1.6〜1.7mm / 1弦側:約1.3〜1.5mm
* 09-46(ハイブリッドゲージ)への最適化:
長年の経年変化によるハイフレット周辺の微細な挙動を考慮し、あえて定番の09-42ではなく、低音弦側に「.046」を採用したハイブリッドゲージでセットアップ。
弦の無駄な縦振動を抑えることで、この圧倒的な低弦高でありながらも、ありがちな6弦の生音の「びびり」を綺麗にシャットアウトしています。
チョーキング時の音詰まりもなく、吸い付くようなプレイヤビリティを実現しています。

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【パーツ・電装系コンディション】
* オリジナルをキープ:
内部を確認したところ、当時ST72-55に標準搭載されていたオリジナルのプラスチックボビン(黒)のシングルコイル「PU-S7」を3基ともキープ。

国産ポット(M250KΩ)やグリーンプレーン(緑色フィルムコンデンサー)、JV期特有のバネ付きDM製スイッチに至るまで交換パーツはないと思われます。

* 実戦的なモダン・アップグレード:
ストリングガイドのみ、摩擦抵抗を抑えてチューニングの安定性を劇的に向上させる「モダンタイプ(ブラックカラー)」へと実戦的なアップグレードが施されています。
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【コンディション詳細】
* ネック: 現在ストレート(適切なロッド調整済み、若干の余裕あり)
* フレット: 残り約6〜7割。自然な摩耗はございますが全体的に綺麗にレベリングが保たれており、特定のポジションでの音詰まりはありません。
* 電装系: ガリやノイズはなく、各コントロールとも極めて良好に動作いたします。

* 外観: ボディサイド(ボトム付近)を中心に年代相応の打痕や塗装剥がれ、小傷、金属パーツのくすみ等が多数見られます。しかし、これらは40年以上の歴史の中でリアルに弾き込まれてきた証であり、ヴィンテージならではの凄みと抜群の風格を醸し出しています。演奏上の支障となるような木部の大きな割れや致命的なダメージはありません。写真にてコンディションをご確認のうえ、あらかじめご了承ください。

【付属品】
* なし(本体のみ)
輸送用にソフトケース等を用意してお送りいたします。

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(中古品)