【リッチーモディファイ仕様】汎用セラミックコンデンサ 102 & 473 ギター改造用
【リッチーモディファイ仕様】汎用セラミックコンデンサ 102 & 473 ギター改造用
販売価格: 150円~500円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
リッチー・ブラックモアのストラトキャスターに施されていた、
コントロールモディファイ(リッチー・ワイアリング)を再現するためのコンデンサセットです。
【セット内容】
・汎用セラミックコンデンサ 「102」(0.001μF / 1000pF)× 1本
・汎用セラミックコンデンサ 「473」(0.047μF)× 1本
【解説:リッチーサウンドの再現に】
リッチーのギターテックであるディック・ドーク氏らによるモディファイでは、
高価なオーディオグレードではなく、
当時ごく一般的に流通していた「汎用・ノーブランドのディスク型セラミックコンデンサ」が使用されていたのが有力な通説です。
ボリュームポットに「102(0.001μF)」のハイパス(トレブルブリード)を噛ませることで、ボリュームを絞った際にも高音痩せせず、
あのエッジの効いた「抜けの良い歪み」や乾いたトーンが再現可能になります。
あえてこの安価なディスク型を使うことこそが、当時のリアルなフェンダーサウンド・リッチーサウンドに近づく鍵となります。
セレクタースイッチからのアウトに繋ぐ端子(裏面から見て左側)と
ジャックへのアウトに繋ぐ端子(真ん中)の間にハンダ付けするだけで、
ハイパスフィルター化することができます。
トーン用の「473(0.047μF)」と合わせて、リッチー仕様のストラトキャスター自作やモディファイにぜひいかがでしょうか。
トーンのコンデンサについては、リッチーはフェンダーに初めから搭載されていたものを使っていましたので、
フェンダーの当時物がベストではありますが、こちらのコンデンサで手軽にリッチー仕様へカスタムすることができます。
コントロールモディファイ(リッチー・ワイアリング)を再現するためのコンデンサセットです。
【セット内容】
・汎用セラミックコンデンサ 「102」(0.001μF / 1000pF)× 1本
・汎用セラミックコンデンサ 「473」(0.047μF)× 1本
【解説:リッチーサウンドの再現に】
リッチーのギターテックであるディック・ドーク氏らによるモディファイでは、
高価なオーディオグレードではなく、
当時ごく一般的に流通していた「汎用・ノーブランドのディスク型セラミックコンデンサ」が使用されていたのが有力な通説です。
ボリュームポットに「102(0.001μF)」のハイパス(トレブルブリード)を噛ませることで、ボリュームを絞った際にも高音痩せせず、
あのエッジの効いた「抜けの良い歪み」や乾いたトーンが再現可能になります。
あえてこの安価なディスク型を使うことこそが、当時のリアルなフェンダーサウンド・リッチーサウンドに近づく鍵となります。
セレクタースイッチからのアウトに繋ぐ端子(裏面から見て左側)と
ジャックへのアウトに繋ぐ端子(真ん中)の間にハンダ付けするだけで、
ハイパスフィルター化することができます。
トーン用の「473(0.047μF)」と合わせて、リッチー仕様のストラトキャスター自作やモディファイにぜひいかがでしょうか。
トーンのコンデンサについては、リッチーはフェンダーに初めから搭載されていたものを使っていましたので、
フェンダーの当時物がベストではありますが、こちらのコンデンサで手軽にリッチー仕様へカスタムすることができます。