富山県 高岡漆器 本漆 金蒔絵 お椀 波千鳥 2客セット

富山県 高岡漆器 本漆 金蒔絵 お椀 波千鳥 2客セット

販売価格: 2,800(税込)

在庫数 1点

商品詳細

富山県の高岡漆器、お椀の2客セットです。

本漆の金蒔絵を施した、高級漆器

波と水と一緒に描かれた「波千鳥」は、波間を世間に喩え、

「ともに荒波を乗り越えていく」という意味から、夫婦円満や家内安全などの縁起の良い文様とされています。

本漆は、なめらかな手触り、口当たりを感じることができます。

木地と漆でできているため軽く、水はけが良いです。


箱無し保管品

綺麗です。


(未使用品)


はじまりは江戸、400年の時を繋ぐ、伝統の技

高岡漆器は慶長十四年、加賀藩2代藩主・前田利長が、現在の富山県高岡市に高岡城を築いたとき、

武具や箪笥、膳等日常生活品を作らせたことに始まります。

利長は、各地から商人や職人を集め、武具や箪笥、膳等日常生活品を作らせ城下の発展を図りました。

その後、中国から技法が伝えられ、

多彩な色漆を使って立体感を出していく彫刻塗、錆絵(さびえ)、螺鈿(らでん)、存星(ぞんせい)等、多彩な技術が生み出されたのです。