弓野人形 佐賀県武雄市 大黒様 古瀬與三郎作

弓野人形 佐賀県武雄市 大黒様 古瀬與三郎作

販売価格: 3,000(税込)

在庫数 1点

商品詳細

こちらの大黒様には「古瀬興」の刻印があり、古瀬興三郎の作ではないかと思われます。


明治から大正にかけての作品と思われます。

昔のものなので、塗装が剝がれてきています。

お届け時に多少、剥がれがあるかもしれませんので、ご了承くださいませ。

(ヴィンテージ)

大きさは6センチほど


明治15年頃、博多人形師のもとで修行した原田亀次郎が

博多人形の作風に満足できず九州各地に修行に出る。



旅の途中で寄った裾野で茶屋の主人の世話で、弓野の造り酒屋の家で土人形を作ることになる。

その後、明治21年に亀次郎の腕を見込んだ、旅籠の主人である江口智三郎は長女マサの婿養子に亀次郎を迎え、

江口亀次郎として「江口人形屋」を開いて本格的に人形制作を開始した。


その後、弓野人形の作者は6軒まで増えたと日本郷土玩具 西の部(武井武雄)にある。

同資料には制作者として江口亀次郎、古瀬興三郎、古瀬嘉市、諸岡龍八の名が見られる。