瀬戸焼 行燈皿 山水文 江戸末期

瀬戸焼 行燈皿 山水文 江戸末期

販売価格: 8,000(税込)

在庫数 1点

商品詳細

行燈皿(あんどんざら)とは、江戸時代において、行燈に用いた油用の受け皿のことで、

油皿から落ちる油を受け止めるため、あるいは油差を載せる台として使われていました。

江戸時代の石皿です。

ギターでいうところのウェザーチェックをお皿の世界で貫入と言いますが、

貫入やキズなど写真にてご確認ください。


瀬戸の石皿は、江戸の庶民のために焼かれたお皿で、素早く職人が絵皿を描いています。

そのため、1つ1つ絵柄の風合いが違っており、またそのキズの風合いを楽しむことができます。

こちらは山水文と呼ばれるもので、山、川、東屋、鳥などが描かれています。

江戸の暮らしに思いを馳せ、感じることができます。


直径・約19センチ

(アンティーク)