骨董趣味

骨董趣味
ここ数年、テレビ番組「なんでも鑑定団」を毎週楽しみに観ています。

こういう世界もあるのかと勉強になっていますが、






それでも、特にこういう品物のジャンルが好きだなとか、強烈な気持ちにはなっていませんでした。

ガレのガラス細工が綺麗だ!とか、思ってもそれぐらいでした。


ただただ、面白いテレビ番組を見て楽しんでおり、それはそれで良いことなのですが。


おそらく、自分にとっては縁遠いものであると、どこかで思ってしまっているのかもしれません。


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私のメインジャンルはギターなので、ギターならある程度の目利きはできるのですが、

その他はさっぱりです🫠


そこで、関西の骨董市を調べてみますと、意外と近くで開催されている場所もあり、

早速にして先日、近くの骨董市をのぞいてきました。


店主さんが地面に並べている物はさまざまで、

その中から、自分の気になる品物を見つけて見極めていきます。


そもそも目利きができないので、自分の心と直感だけが頼りなのです。


一体これは何なのか?自分はこれに惹かれているのか?価値がありそうに思えるか?


自分との対話であり、自分自身の興味がどこにあるのか探っていく作業です。



品物が粗雑に積まれている場所もあり、ここから自分の気に入るものを見つける。

本当にこれが「掘り出し物」なのだなと、言葉を意味を嚙みしめます。



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そうこうしていると、気になる品物を見つけることになります。

それが、このギターの形をした時計です。






私がこの時計を手に取って眺めていると、

店主さんが声を掛けてくれて、時計の説明をしてくれました。


とてもきさくな店主さんだったので、またいろいろお話を伺いたいです。


物や商品を並べているんだけど、結局のところは、それを通した社交であると思うわけです。

こういう出会いが楽しいです。


そうして、ギター型の時計を手に入れると、

小学生ぐらいの子供が、仏像を探していると店主さんに話しています。

私は詳しくありませんが、なんとか明王とか、そういう名前が出てきて、

お小遣いで買いたいそうです。


初骨董市の私にとっては、大先輩じゃないですか😮

こういう場面に立ち会えるだけでも、骨董市に行った価値があります。






弦は3本なので、ギター?ウッドベース?のような疑問も浮かびますが、

一応ギターシェイプのようです😊




ゼンマイ式になっており、1日に1回、ちゃんと回さないと動きません。



アラーム設定すると、シャンソンの名曲がオルゴールで奏でられます。


全体的に真鍮のブラス製で、しっかりしています。

1950年代のスイス製のようです。






このギター時計のことを調べている内に、カギの形をした同じSwiza製を見つけてしまい。

手に入れました✨










並べると、とてもかっこいいです。

アラジンのランプの形をしたモデルもあるようで、いつか手に入れてみたいものです。



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こちらは、最近手に入れたアンリ・マティスのポスター

海外製のようです。

額を用意して、お店に飾りたいと思います。







姫路市立美術館で観た、アンリ・マティスのJAZZに感銘を受けたので、

JAZZのポスターが飾れて、とても嬉しいです👏


去年の姫路市立美術館を訪れたとき
https://futureworld.ocnk.net/diary-detail/401