「エディントンへようこそ」を観る前に(観てきました😎)

「エディントンへようこそ」を観る前に(観てきました😎)
今週、アリ・アスター監督の最新作「エディントンへようこそ」が公開されるようです。


最近、私は映画館に行くことも、映画を観ることも少なくなってきているのですが、

これは観たいなと久しぶりに興味を持っています。



アリ・アスター監督と言えば、ホラー!


監督作品の「ヘレディタリー/継承」「ミッドサマー」も見ましたが、近代的なホラーという印象でとても面白かったです。








ホラー、エログロなど耐性の無い方にはおすすめしません😅







家族で観る映画ではありませんので、ご注意ください😇




でも、私が見逃していた監督の作品があり、

2023年公開の「ボーはおそれている」が存在していたことを今まで知りませんでした。


ということで、観てみたのですが。

凄いです。 圧巻。


ホラーという枠では収まっていないです。

私はこの映画に精神を飲み込まれ、意識が混濁しそうなぐらいです🫠


「ボーはおそれている」は不条理とか、非合理なものを楽しめる感覚がないと、意味不明だという感想になる人が多そうです。

ダダやシュールレアリスムといった芸術ジャンルを認識している人はとても楽しめると思います。





「ボーはおそれている」

私が近年、観た映画の中では最高の1本になりました。

アリ・アスターはこんな映画もできるのかと、感動しました。


「エディントンへようこそ」も、単純なホラーではなさそうで、混沌としている作風のようです。

時間をみつけて、観に行きたいと思っています😊







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※18時以降は、いつもゆるくギターを弾いたりしてますが、

金曜日の夜に合うような、代わるような新しいイベント模索中です😎

(夜だと、今の時期は寒いし暗いので)


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エディントン観てきました!


この作品もいままでの作風とはガラッと変わっていて、

社会風刺ホラーという感じで、もう自分たちの生きている社会がホラーやん!みたいな内容でした。


感動や驚きはいままでの作品に比べれば少なめだけど、
社会や個人の思想に斬り込んでいくようなアリ・アスターの新境地的な映画でした😊